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会話が得意な人もいれば、苦手な人もいると思います。単純に考えれば、相手を乗せるか、しらけさせるかの違いです。そんなに難しい理屈はありません。では、自分が5人の人とお見合したと仮定して下さい。そして、お相手に「私は京都出身です」と言ったとします。

Aさんは
軽くうなずいた様にも見えたが何も言わずに目は窓の外を見ていた。
Bさんは
「あ、そうですか」と私の目を見て言ったが、その後目線を外した。
Cさんは
「そうですか、いいところですね」と言って目線は外さなかった。
Dさんは
「いいところですね。京都のどの辺ですか?」と聞いてきた。
Eさんは
「京都出身なんですね。素晴らしいですね。京都の何処ですか?」と、
目を大きく開き私の目を見つめ、身を乗り出してきた。

Aさんと交際したいと思う人はいないでしょう。やはり、交際して楽しい人、結婚したくなる人はEさんでしょう。会話術はそれ程難しくありません。Eさんを演じれば良いのです。

興味
まず基本は、相手及び相手の話題に興味を抱く事です。
好奇心旺盛な人ほど、会話をしていて人に好かれます。

同調・オウム返し
心理学的にはオウム返しにかなりのポイントがあります。人は物音を聞いていると時と、人の会話を聴いている時とでは脳の働き方が違います。会話で人の言葉を聴いている時は、自分が喋る時に使う脳を同時に使って聴いています。ですから、自分が喋れる日本語は聴いている時に理解出来て、自分が喋れない外国語は聴いても理解出来ないわけです。ですから、「京都出身」というお相手の言葉を「京都出身なんですね」と、オウム返しすると、今喋った相手の脳の中に入り込み、同調に成功するわけです。お相手は機嫌がよくなり会話が弾みます。同調し、その上、更に何か質問してあげればお相手は饒舌になり、上機嫌で語り出すでしょう。友人との会話で実験してみましょう。

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